相葉雅紀、元メジャーリーガー井口資仁氏らのノック指導で成果!「一発でできた」と自画自賛

俳優の相葉雅紀が13日、都内で主演映画「4アウト―もう一度、プレイボール―」(監督稲垣壮洋、来月6日公開)の完成披露試写会に出席した。「出ている一人一人の熱い思いが詰まっている作品で、監督も構想から8年かけて形にしたすごい大作です。ぜひ皆さんの心が少しでも動いてくれたらという思いです」と呼びかけた。

映画「4アウト―もう一度、プレイボール―」の完成披露試写会に出席した相葉雅紀(撮影・糸賀日向子)

相葉は社会人野球を戦力外となり、障がい者野球チーム監督として全国身体障害者野球大会で日本一を目指す役を演じる。自身も野球は小学生からプレーしていたが「ノックってあまりしたことがなかった。ノックバットって細長くて、なかなか最初当たらなかった」と振り返る。

元メジャーリーガーで侍ジャパン日本代表監督の井口資仁氏らからノックの指導を受け、その成果を発揮。「本番で外野フライを3回連続で打つシーンを一発でできた。僕凄いんですよ」と胸を張った。会場からは大きな拍手が送られた。

身体障がい者野球チーム「東京ブルーサンダース」の創設に関する実話を基にした作品。作品により、障害者野球の存在を知ったという。「トップの人たちが集まっているチームと対戦練習させてもらった。とにかく投手の球が速く、僕が打てるような弾じゃない球をバンバン投げる」と凄さを話した。さらに「盗塁がないからバッターとピッチャーの一騎打ちで、ヒリヒリする。プレー一つ一つ圧巻でした。本当にそこまでなるにはどれだけの努力をしてきたんだろうと想像させるような野球だった」と魅了されていた。

主演映画「4アウト―もう一度、プレイボール―」の完成披露試写会に出席した相葉雅紀(撮影・糸賀日向子)

主演映画「4アウト―もう一度、プレイボール―」の完成披露試写会に出席した相葉雅紀(撮影・糸賀日向子)

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