加藤シゲアキ、3人体制となったNEWSに「葛藤」も 「ファンの方あっての僕ら」メンバー仲にも言及

NEWSの加藤シゲアキが27日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。グループが3人体制になった当時の心境について語った。

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NEWSは今年で23年目を迎えると言い、「初めは9人」と加藤。2020年に3人体制になったと紹介され「3人で楽しくやってます」とほほ笑んだ。

司会の黒柳徹子が「3人になって心境の変化ってありました」と尋ねると、「本当に何人もメンバーが卒業していって、そのたびに毎回複雑というか。毎回メンバーが卒業するたびに、これで最後にしたいって思ってはいるので。それぞれの思いは尊重したいんですけれど」と加藤。

「じゃあそうなった場合に本当に続けるべきなのか、ここでグループを終わらせることが逆にグループを守ることなのかっていうのが、これはずっとそのたびに葛藤があるし」と回顧した。

「もし自分が卒業してもきっと続いていくんだろうなと思うと、なんなんだろうって思うところもあるんですけれど、でもそれでもやっぱりやりたいっていうメンバーが、結果的に今3人残ったので」との思いを述べた。

それでも最も大きかったのは「ファンの方の声援というか、待っていますっていう声があったので」と明かし、「まあそういう方がいる限りは気持ちに応えたいし、ファンの方あっての僕らなので、気持ちを一つにしてまた再スタートを切ろうという」と続けた。

28年には25周年を迎えるが「それこそいろいろあったので、長いだけって言っちゃ長いだけかもしれないんですけれども、ただ続けることの面白さっていうのは、今のところ若い世代にっていうか、僕らの背中を見る世代には伝えられたらいいのかなとは思いますけれども」と力を込めた。

3人の仲は「いいと思いますねえ」ときっぱり。「もちろんいろんなことで話し合うこともあるし、意見が分かれることもありますけれど、そういうことをへて次の未来をいつも見ていけるので、同じ方向は向けているかなと思いますね」と言い切った。

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