SixTONES京本大我、衝撃の「1日退所」を激白!恩師の電話が繋いだ奇跡の復帰と「バカレア組」の絆
SixTONESが17日放送の日本テレビ「with MUSIC」に出演し、メンバーの京本大我がかつて所属事務所を「1日だけ退所していた」という驚愕の過去を明かし、大きな反響を呼んでいる。【「音色」に大反響】

SixTONES
京本は2006年5月に旧事務所にレッスン生として入所。12年には日本テレビドラマ「私立バカレア高校」に出演し、後のメンバーとなる6人で「バカレア組」として一大ブームを巻き起こした。同9月には、メンバー6人で直談判し、バカレア組がメインとなるコンサートを開催するなど快進撃を続けていた。
しかし、華やかな活躍の裏で、デビューへの道のりは遠かった。京本は当時について「アイドルとしての寿命を考えたり、デビューをしてないとスタート地点に立てないっていう事務所の雰囲気もあった」と回想する。田中樹、髙地優吾、森本慎太郎らもアイドル廃業を考える中、京本は実際に事務所へ「辞めます」と伝え、一度は籍を外れたという。
運命を変えたのは、退所の翌日にかかってきた恩師である振付師からの電話だった。「もったいないから。俺がかけあうから、もう1回謝りに行くぞ」という熱い説得を受け、京本はその振付師と共に謝罪へ向かった。「戻りたいです」という言葉に、事務所側も「なかったことにしてくれた」と、奇跡的に復帰を果たした舞台裏を激白した。
その後、15年5月の「ジャニーズ銀座2015」にてついに6人でSixTONESを結成。しかし、20年1月22日のCDデビューまでには、さらに長い年月を要した。
デビュー直前、メンバーたちは当時の心境を「入所以来、何度も何度もデビューを逃してきて、もうないだろうなってどっかで思ってた」「いざデビューが決まった時、重圧に押しつぶされそうになった」と語っている。苦節を経て掴んだデビューだった。
もし、あの時あの電話がなければ、今のSixTONESは存在しなかったかもしれない。一度は「終わらせた」はずの夢を繋ぎ止めた絆が、今の6人の圧倒的な輝きの源泉となっている。(トピクル取材班)
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