ジェシー感涙!伝説の振付師サンチェ氏がサプライズ登場「真のエンターテイナーに」熱きエール

SixTONESが、19日放送の日本テレビ「しゃべくり007」に出演し、ジュニア時代からメンバーを厳しく、そして温かく見守ってきた伝説の振付師・SANCHE(サンチェ)氏との秘話が明かされた。

SixTONES

サンチェ氏は、旧事務所のダンス指導を長年支えてきた人物。海外風の名前だが、日本人で、そのキャリアはSMAPやKinKi Kids、嵐など歴代トップグループの振り付けにも及んでいる。

SixTONESメンバーが「すごい怖い」「厳しいことは全てSANCHEさんが担う」と語る通り、指導現場では圧倒的な情熱を放つ「熱血の人」として知られている。

番組では、通常メディアに姿を見せないサンチェ氏が、別のスタジオから「SixTONESの6周年をお祝いに」と後ろ姿と声でサプライズ出演。かつてのメンバーを「とにかくヤンチャだった」と振り返り「こんな有名な芸人さんと一緒に番組に出演できて、こんなに成長したSixTONESを見ることができるのは嬉しい」と感無量の様子を見せた。

さらに、当時の指導について「時には理不尽なこともいっぱい言ったけど、たまには笑い合っていいものを作れたと思っています」と心情を吐露。「これからも真のエンターテイナーになっていってほしいし、人を喜ばせることを忘れずに頑張ってほしい」と、教え子たちへ熱いエールを送った。

普段は気さくな人柄ながら、いざ現場に入ると「締めるべきところ」を厳しく叩き込んできたというサンチェ氏。その厳しい指導の裏にある深い愛に触れたメンバーたちは、驚きと共に大きな感動に包まれた。特に、恩師からの真っ直ぐな言葉を受けたジェシーが思わず感涙する場面もあり、長年現場で苦楽を共にしてきた師弟の深い絆が浮き彫りとなった。(トピクル取材班)

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