松村北斗、亡き東野圭吾さんに誓う「想い受け継ぐ」 ダブル主演映画『白鳥とコウモリ』完成披露で決意新た

SixTONESの松村北斗と女優の今田美桜が2日、都内でダブル主演映画「白鳥とコウモリ」(監督岸善幸、9月4日公開)の完成披露試写会に出席した。

<映画「白鳥とコウモリ」オープニングセレモニー&舞台あいさつ>オープニングセレモニーで笑顔を見せる今田美桜と松村北斗(撮影・五島 佑一郎)

大腸がんのため7月に亡くなった直木賞作家の東野圭吾さんのベストセラー小説が原作。松村は、「東野先生の作品で個人的に好きなのは、いつも登場人物の心に深く寄り添っているところ。事件には白黒つけられるが、人の心は完全な100と0ではない。そういう感情になるこの作品から僕が受け取ったのは救いでした」としのんだ。

解決した殺人事件の容疑者の息子と被害者の娘が手を組み、真実を追うミステリー。東野さんは映画化が決まった際、「かなり複雑な構造で、映像として編み直したらどんなものが出来上がるのか、とても楽しみです」と期待のコメントを寄せた。関係者によれば、完成作を見ることはかなわず、岸監督は「きっと楽しんで、喜んでくれたと思う」と悔やんだ。だが、松村は「複雑で深い意味で優しさと愛を持って描いた東野先生の思いを受け継ぎ、映画は完成しましたが多くの方に届ける仕事も任せていただいている」と決意も新た。今田も、「極上のミステリーを大切に届けていきたい」としみじみ話した。

<映画「白鳥とコウモリ」オープニングセレモニー&舞台あいさつ>オープニングセレモニーに登場する松村北斗(撮影・五島 佑一郎)

<映画「白鳥とコウモリ」オープニングセレモニー&舞台あいさつ>映画の見どころを語る松村北斗(撮影・五島 佑一郎)

<映画「白鳥とコウモリ」オープニングセレモニー&舞台あいさつ>トークセッションに臨む今田美桜と松村北斗(撮影・五島 佑一郎)

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  • <映画「白鳥とコウモリ」オープニングセレモニー&舞台あいさつ>映画の見どころを語る松村北斗(撮影・五島 佑一郎) 
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