Snow Man 「ミュージックステーション」でダンス際立つ5曲をメンバー独自の視点で“解説”
Snow Manが18日、テレビ朝日「ミュージックステーション」に出演した。この日は「昭和・平成・令和 最強ダンスソング」をテーマにした2時間スペシャル。番組内ではSnow Manの特集が組まれ、ダンスが際立つ5曲の紹介と見どころをメンバーが解説した。

Snow Man
最初に紹介されたのはデビュー曲「D.D.」。宮舘涼太は「全員の息が合わなければできない組み技やアクロバティック」が見どころとし、深澤辰哉は「特に間奏は細かいリハーサルを重ねました!」とアピール。バック宙などを決めるアクロバティックな間奏に注目が集まった。
続いてはサビの前半と後半のメリハリが魅力の「Dangerholic」。前半は「手と足の動きに苦戦」(深澤)とし、後半については「ほぼ肩の動きのみ!キャッチーさと余裕さを魅せるギャップ」と目黒蓮と阿部亮平はコメントした。
3曲目はデビュー曲のカップリングでありながら、ダンス動画の再生回数が1億回を超えた「Crazy F―R―E―S―H Beat」。岩本照が振り付けを担当し、「サビの後半に面白い振り付けがあるのがこだわりポイント」と満面の笑みを見せた。
4曲目は高難度のダンス曲「Grandeur」。「休みがなくて大変!」(向井康二)、「1日でフリを覚えられなかったのは初めて」(渡辺翔太)というほど、アップテンポな曲にスキルや細かいフリが求められる曲として紹介された。
最後はグループのダンス曲として代表的な「ブラザービート」。メンバー全員が出演した映画「おそ松さん」の主題歌として知られ、目黒は「歌詞に合わせた動きやコミカルに表情を変えながら踊っている」という。ラウール、阿部、佐久間大介は「コミカルなフリだけにならないよう、間奏ではしっかりダンススキルを魅せています!」とこだわりを明かした。
全5曲の紹介を終え、ラウールは「まとめてくださって本当にうれしい」と感謝。企画の後には新曲「EMPIRE」をテレビ初披露。「ポージングが連続する感覚」(ラウール)、「今までにない形」(目黒)、「予測できない振り付け」(佐久間)と紹介した一曲をクールに、そして美しく決めていた。
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