佐久間大介、影響受けた事務所の先輩明かす “先駆者”へ敬意「熱量で認められた人」

Snow Manの佐久間大介が17日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演し、ジュニア時代に影響を受けた所属事務所の先輩を明かした。

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小学生の時からダンスを習い、中1で事務所に入所。当初は「踊れればいいや」とダンスに打ち込んでいたが、先輩たちのステージでバックダンサーを務めるうちに「アイドルってかっこいい。アイドルやりたい」と目指すようになったという。

ジュニア時代に影響を受けた先輩としてKis―My―Ft2の宮田俊哉を挙げ、「宮田くんに助けられてというか、宮田くんってアイドルなのにオタクっていう」と話す。パーソナリティーの麒麟・川島明も「初めてやったもんね、このパターン。ここまで詳しい人は(いない)」とうなずいた。

宮田は大のアニメ好きとして知られるが「先陣切って“俺オタクだから”っていうのを前面に出して、デビューされてすぐに歌番組でオタ芸やってた。それでめっちゃ話題になって…宮田くんに聞いたらめちゃくちゃ事務所の人に怒られたらしいんです」とエピソードを紹介。それでもキスマイの仲間に励まされてオタクを貫いた結果、「こんなにオタクが受け入れられた世界になった」と振り返った。

オタクからも“本物”と認められた宮田について、佐久間は「熱量で認められた人。尊敬している先輩」と称賛。「僕たちはアニメが好きなのでなるべく良さを伝えたいみたいな、その作品の良さを知ってもらったら、その人の人生もより色づくぞ、みたいに思っているので。みんなに楽しいを分けたいみたいな気持ちで始めた」と力説した。

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