SUPER EIGHT ダンスあり、バンドあり、笑いありのデビュー20周年記念ツアー横浜アリーナ公演
SUPER EIGHTが10日、デビュー20周年記念ツアーの横浜アリーナ公演を行った。
2月の改名後初のツアー。改名後初のリリース作となったデビュー20周年記念アルバム「SUPER EIGHT」を引っ提げてのツアーで、ダンスあり、バンドあり、笑いありの2時間半となった。

会場を盛り上げたSUPER EIGHT(撮影・大城 有生希)
20年の軌跡と未来を描いた「Eighdays」など25曲を披露した。「オモイダマ」では駒沢大学高校の吹奏楽部37人と共演。トークでは安田章大と丸山隆平による「山田」の漫才で会場を爆笑に包んだ。「“超”勝手に仕上がれ」では「S!U!P!E!R!SUPER EIGHT」とメンバーと観客1万5000人で声を合わせた。

ファンを魅了するSUPER EIGHT(撮影・大城 有生希)
メンバー脱退など紆余(うよ)曲折を経て大きな節目を迎えた。20年応援してきたエイター(ファンの総称)に丸山は「いっぱい笑って、いっぱい泣いたやろ?」、村上信五は「いろいろ耐え忍んで、よくぞ今日の日を迎えていただいてありがとうございます」と語りかけた。

演奏するSUPER EIGHT(撮影・大城 有生希)
安田は「20周年祝ってくれてマジでありがとう!ここまで来れたのは応援してくれたみんなのおかげやから!ありがとうな」と感謝。「エイター、声をくれ!」と呼びかけると割れんばかりの大歓声。メンバーは拍手を送り、安田は「これがSUPER EIGHTとスーパーエイターとの確かな絆だ!」と幸せそうに話した。
12月から来年1月にかけてドームツアーも開催。SUPERな5人が20周年の大事な時間をエイターと分かち合っていく。
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