横山裕 母の死きっかけに弟が記憶喪失に「2年分くらいなくなってた」「弟から僕に電話がかかってきて」

SUPER EIGHTの横山裕が9日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(土曜後11・00)に出演。自身の弟について語った。

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この日は横山が弟2人と初めて海外旅行したフィリピン・セブへ。兄弟で旅行したきっかけを「次男が記憶なくなったからが大きかった。“楽しい思い出作ろう”で行ってんねん」と回想した。

横山の母は2010年5月、51歳の若さで虚血性心疾患により死去。その時のショックで次男の記憶が「2年分くらいなくなってた」と明かした。

「(弟が)病院に運ばれたんですよ」と切り出して「弟から僕に電話がかかってきて“(病院の人が)オカンが亡くなったって意味のわからんこと言ってるけど、何言ってるのこの人たち”って怒りながら」と回顧。精神、栄養状態の悪化によるものだったといい「普通に生活してたら戻る可能性もありますし、戻らない可能性もあります」と伝えられたという。

現在、記憶は回復しているといい「楽しい思い出をつくることって大事なんやなって思いました」と振り返った。

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