大倉忠義、編集長としてエンタメ誌「Zessei」創刊 紙媒体でジュニアの魅力発信
SUPER EIGHTの大倉忠義が9日、編集長を務めるエンタメ誌「Zessei」(10日発売)の創刊記念会見に出席した。

雑誌をアピールする大倉忠義
大倉が昨年7月に設立した、タレントの育成や新コンテンツ開発を目的とする新会社「J-pop Legacy」が手がける同誌。事務所内には東西合わせ約200人のジュニアが在籍しており「雑誌が少なくなっていく中、自分目線で魅力的な子がいっぱいいる。どうにか世間の皆さまに紹介できる方法はないのかなというところから、雑誌というところに行き着きました」と創刊の経緯を説明した。
デジタル化が進む中、紙媒体を選択した背景には、自身の思い出がある。「自分は年代的に雑誌などのアナログの世代。そこで発売を楽しみにして手に取ってワクワクしていた時の記憶が良い経験として残っている。その経験を今の世の中に残す方法はないのかなと思った」。
これまでは取材され、撮影される立場。同誌では編集長として企画・製作にも携わった。「こんなに大変な作業をされているんだと思いました。レイアウトや写真を選ぶ作業だったり、“ここにも文章入っているんだ”とか、“ここも決めるの?”みたいなことがいっぱいあった。本当に取材態度を改めようと思いました」と苦笑いし報道陣を笑わせた。
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