SUPER EIGHT大倉忠義「自分の時代はパワハラにあふれてた」 後輩との接し方に試行錯誤
SUPER EIGHTの大倉忠義が1日、都内で2日に発売となる初の著書「アイドル経営者」(講談社)の発売記念会見を行った。本作は、アイドルと経営者、二つの視点から見たコミュニケーションや次世代育成の術などをつづった一冊となっている。

<大倉忠義著書「アイドル経営者」発表会見>著書を手に笑顔の大倉忠義(撮影・沢田 明徳)
コンプライアンスが厳しくなっていく社会において、経営者、そして後輩と接する立場としての意識を聞かれると「自分の時代はパワハラにあふれていた」と苦笑い。「僕はパワハラだと思わず、厳しい指導だなと思っていた」と振り返るも「やっぱり(相手が)嫌な思いや傷つくとかはないように」と心がけている。「怒る」ことも、「感情が出てきて受け取り方も厳しくなる」と考え「この人、すごく冷静に言ってるけど多分怒ってるんだろうな」と受け取ってもらえるような伝え方を意識しているようだ。
一方、本当に伝えたいことを伝える必要性も大事にしており、「その人にとって若干厳しい言葉になっても、気持ちがあるからなんだと思ってもらえるように頑張っている」と、試行錯誤しながらも愛をもって接していることをのぞかせた。
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