SUPER EIGHT大倉忠義、初の著書「アイドル経営者」は「ブログのような空気感」

SUPER EIGHTの大倉忠義が1日、都内で2日に発売となる初の著書「アイドル経営者」(講談社)の発売記念会見を行い、「長いブログを書き終わった感じ」と充実感をにじませた。「いろんな方に伝わるといいな」という思いから、難しい言葉を避けて長年続けてきたブログのような空気感にすることを心がけながら、アイドルと経営者、二つの視点から見た育成術などを約8カ月かけて書き上げた。

<大倉忠義著書「アイドル経営者」発表会見>報道陣の質問に答える大倉忠義(撮影・沢田 明徳)

大手居酒屋チェーン「鳥貴族」の創業者である大倉忠司氏を父に持つ大倉は「小さい頃から父親の本棚の中にいろんな本が並んでいた」と振り返り、そこにあった経営者の本などを分からないなりに読んでいたことを明かした。そして、このたび、自身の経営者としての本が発売されることに「まさか自分がそういった本を本屋さんに並べて頂くことがあるんやってうれしい気持ち」と笑顔を見せた。

<大倉忠義著書「アイドル経営者」発表会見>著書を手に笑顔の大倉忠義(撮影・沢田 明徳)

同世代の読者への特別な思いもあるようで、「後輩が出てきたり、上司がいて…板挟みな世代だと思う。アイドルでも一緒なんだって気軽に見ていただききたい」とメッセージを送った。

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