安田章大、「体の一部」サングラス外せない理由 今も続く大病の後遺症

SUPER EIGHTの安田章大が17日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)のプレミアムトークに出演。トレードマークのサングラスの理由について語った。

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冒頭、サングラスについて振られた安田は「9年前ですかね、髄膜腫を手術して。その時に光過敏を患ったんで、自分の体の一部としてずっと着けてますね」と説明。

スタジオの照明は大丈夫かと聞かれると「気にかけてくださって」と打ち合わせの際に調整も行ったことを明かし感謝した。

2017年、安田は当時32歳で脳腫瘍の一種「髄膜腫」が発覚し12時間にも及ぶ開頭手術を受けた。その翌年には浴室で後遺症の「術後てんかん」が発症し、背中と腰に全治3カ月の圧迫骨折を負った。

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