安田章大、脳に野球ボール大の腫瘍見つかり緊急手術 わずかな自覚症状振り返る

SUPER EIGHTの安田章大が17日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)のプレミアムトークに出演。2017年に患った大病について語った。

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2017年、当時32歳で脳腫瘍の一種「髄膜腫」が発覚し開頭手術を受けた安田。12時間にも及び100針を縫う大手術だったと明かした。

脳に野球ボール大の腫瘍ができたといい、安田は実際の検査画像も公開しながら「10年弱ぐらいでちょっとずつ大きくなっていってたものだと病院の先生には伝えられましたね」と説明した。

「気付かないもんなんですよ。全く気付かなくて」と続け「エレベーター乗った時に少しだけ平衡感覚ないな?ちょっとだけいつもと違う感じするなって思って」とわずかに感じた自覚症状を明かした。念のためと病院で検査を受けたところ「MRIを撮って脳波撮ったら、撮ってる最中に起こされて“あります”っていう感じでした」と発覚時を振り返った。

すぐに手術をしないと危険な状態。開頭手術では頭の中と外の両方を縫い合わせたといい「脳の中っていうのは痛みをあまり感じない。痛点がないんですって。だから外傷が痛い」と回顧。「あとね動脈点滴が痛いんですよ。精神的にもつらくなる」と話した。

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