横山裕、51歳だった母親の他界直後…何も言わず「ご飯を食べよう」真っ先に声を掛けてくれた人物とは

SUPER EIGHTの横山裕が、30日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演。自身の母親が亡くなった際、気遣ってくれた人物を明かした。

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これまでの出演番組などで、生活苦の中、母親が働きづめで自身ら3人の子供を育ててくれたことを明かしている横山。その母は2010年5月、虚血性心疾患のため51歳の若さで亡くなった。

この日スタジオにゲスト出演した横山に向け、大阪の“ローカルスター”として活躍する落語家・月亭八光がVTRでコメントを寄せた。その中で、横山との付き合いは「20年以上」という八光は「弟みたいな感覚」と語ったが、VTRを見た横山は「八光さんのことは三重を超えたら誰も知らないでしょ」とイジり、仲の良さをうかがわせた。

しかし「うちのオカンが亡くなった次の日に東京に来てくれた」と横山。八光から「ご飯を食べよう」とだけ誘われたといい、八光は会食直後に帰阪。「“お母さんが亡くなって大丈夫?”とかはひと言もなく。ただただご飯を食べて帰った。寂しい思いをしてると思ったんでしょうね」と想像しながら、「それが凄くうれしかった」と語っていた。

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