村上信五、“新・昼の顔”に就任!マツコからのイジり明かし「その気になってた」

SUPER EIGHTの村上信五と読売テレビ・黒木千晶アナウンサーが大阪市内で、5日スタートの日本テレビ系の新情報・報道番組「ニュースto」(月~金曜後1・55)の制作発表会見にそろって出席。“新・昼の顔”への意気込みを語った。

<ニュースto・制作発表会見>フォトセッtションに応じる黒木千晶アナウンサー(左)、SUPER EIGHT・村上信五(撮影・中辻 颯太)

20年の歴史に幕を閉じた「情報ライブ ミヤネ屋」の後番組として、宮根誠司から司会のバトンを継ぐ2人。黒木アナは月~木曜と隔週金曜、村上は毎週金曜のMCを務める。

白いジャケットで衣装をそろえ登場。長年報道畑を歩んできた黒木アナが「自分の全てをぶつけたい」と緊張するのとは対照的に村上は「私は比較的のほほ~んと」と気負いなし。「僕の唯一の強みは、知らないことは知らないと言えること。背伸びせず、ありのままで初回を迎えたい」と等身大を強調した。

大役の依頼に「最初はやるつもりはなかった」という。「“お前がやるんかい”は必ず出る声だと思った。他に適任者がいるのでは、と協議したし、僕でいいのかめちゃくちゃ確認した」そうで、「まさか僕が?とも正直思わなかった。いつかオファーは来るやろなと。マツコ・デラックスにもネタで“ミヤネ屋の後はお前やるんだろ”って言われてたんで、その気になってた」と笑わせた。

「グループが20年を終えているのは大きかった。そうでないと引き受けなかった」と断言。所属するSTARTO ENTERTAINMENT社について「お察しの通りいろんな問題がある中で、その会社の人間が立って迷惑にならないかも話した」ともぶっちゃけ、それでも変わらぬ局側の熱量に出演を決めたと説明した。

メンバーの反応は「何も言ってこない。心配もせずに温かくそっと送り出してくれている感じ」とし、「ミヤネ屋」最終回で対面した宮根からも「絶対にこうしたほうがいい、とか何もなかった。安心してバトンを渡していただいたのかな、と勝手に解釈してます」。会見を大いに沸かせた百戦錬磨のトーク力で、お昼の情報番組戦争へ軽やかに出陣する。

この記事のフォト(1枚)

  • <ニュースto・制作発表会見>フォトセッtションに応じる黒木千晶アナウンサー(左)、SUPER EIGHT・村上信五(撮影・中辻 颯太)

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント