なにわ男子・西畑大吾、劇中設定の時給300円に「最低賃金は欲しい!」も…即意見コロリ!?

なにわ男子の西畑大吾が31日、都内で福本莉子とダブル主演した映画「時給三〇〇円の死神」(監督酒井麻衣)の初日舞台あいさつに出席した。初日を迎え、「一番の感想はホッとしています。無事にこの映画が公開されることがすごくうれしいし、ホッとする。良かった」と話した。

主演映画「時給三〇〇円の死神」初日舞台あいさつに出席したなにわ男子の西畑大吾(撮影・糸賀日向子)

大学生たちが“死神のアルバイト”を通じて死者たちの願いをかなえ、あの世に送り出す中で成長していく物語。劇中のアルバイトの賃金の設定について「時給300円ですからね!」と強調する。

プロモーション中ずっと言っていたといい、共演の小澤征悦からは「いくらだったら良いの?」と率直な疑問がぶつけられた。「最低賃金は欲しい!それより下ですから」と素直な気持ちを話すと、渋谷凪咲が「私はお金じゃないと思います!」と正反対の主張。西畑は「ヤバ!」と慌て、「僕も皆さんの笑顔だけで良いと思ってます」とコロッと考えを即座に180度変えていた。

役作りについて「人間でありながら死に神のアルバイトをする役だったのでピュアな気持ちは大事にしました。目の前に見えている物が生きている人なのか死者なのか分からない状況から入っている。その初心さ、ピュアさは意識しました」と語った。

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