timelesz、絆の「おそろいマイク」でドーム完走!31万人が熱狂した「運命の1年」と涙のステージ

timeleszが5日、東西ドーム6公演の最終日を東京ドームで迎えた。新メンバーオーディション「timelesz project(タイプロ)」の最終審査を経て新体制となり丸1年。計31万人もの観客を前に繰り広げてきたステージは手応え十分の様子で、佐藤勝利は「本当に素敵なメンバーと出会えた」と感激した。

ダブルアンコール後にあいさつするtimelesz(撮影・大城 有生希)

新体制後初のドームライブとして東西で4公演を予定していたが、申し込み殺到を受け、前日4日を含めた2公演を追加。この日は5万5000人のsecondz(ファンの総称)の前で、タイプロの課題曲「Anthem」や、新体制初の新曲「Rock this Party」など全33曲を歌唱した。

メンバー8人の手には、東西ドーム公演の発表時に菊池風磨、佐藤、松島聡がサプライズで贈ったおそろいのエメラルドグリーンのマイク。篠塚大輝は「2年前は普通の大学生で、1年前は最終審査中。2年で人生が変わった」と語り、「凄い景色で本当に感動します」と大舞台からの光景をかみしめた。原嘉孝、猪俣周杜、橋本将生は舞台上で目を潤ませた。

フォトセッションに臨むtimelesz(前列左から)寺西拓人、松島聡、佐藤勝利、菊池風磨(後列同)篠塚大輝、橋本将生、猪俣周杜、原嘉孝(撮影・大城 有生希)

新体制となって以降、破竹の勢いだ。初アルバム「FAM」(昨年6月発売)は60万枚超を売り上げ、冠番組を2本抱えている活躍ぶり。橋本は「早いような凄く濃かったような、長い1年。毎日が新鮮で、経験したことないことばかり経験させてもらった。楽しい1年だった」と濃密な時間を振り返った。

2年目に突入した8人。菊池風磨は「日本のアイドルと言えばtimeleszと言ってもらえるように、がっちり肩組んで一歩一歩踏みしめて前に進んでいく」と宣言した。

♪…新体制2枚目となるアルバムの完成を発表した。タイトルは「MOMENTUM」で4月29日発売。1年で得た経験と感情を胸に「さらに勢いを増して進んでいこう」「過去、現在、未来、一瞬一瞬を大切にしていこう」という思いをコンセプトに13曲を収録する。5月からは同作を引っさげた全国アリーナツアーを開催。詳細は後日発表する。寺西拓人は「これからさらに成長した僕たちをお見せすることを約束します。ぜひ遊びに来てほしい」と呼びかけた。

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  • <We’re timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME>ダブルアンコール後にあいさつするtimelesz(撮影・大城 有生希)
  • <We’re timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME>フォトセッションに臨むtimelesz(前列左から)寺西拓人、松島聡、佐藤勝利、菊池風磨(後列同)篠塚大輝、橋本将生、猪俣周杜、原嘉孝(撮影・大城 有生希)

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