【timeleszあいさつ①】佐藤勝利「この8人でいられることがうれしい」、原嘉孝“名字”を得た喜び「誰ひとり置いていかない」
timeleszが5日、東西ドーム6公演の最終日を東京ドームで迎えた。新メンバーオーディション「timelesz project(タイプロ)」の最終審査を経て新体制となり丸1年という大きな節目での大舞台となった。今回は計31万人もの観客を動員。最終日のステージでは集まった大勢のファンを前に、メンバー8人がそれぞれ熱い思いを込めたメッセージを送った。以下、あいさつ①

佐藤勝利「2月5日、ちょうど1年前の今日このメンバーがそろって新体制が始まりました。それから1年、1周年ですね。まさかこんな景色を見られているとは、僕たちはタイプロやるときに最速でドームに立つことを掲げていましたが、まさか本当にこの景色を見れることになるとは、本当に皆さんどうもありがとうございます。改めて1年前この5人を選んだというか,出会ってくれて、本当に素敵なメンバーと出会えたと思うし、見つけたなと思うし、出会えたメンバーに感謝です。そしてこうやって応援してくれている皆さんにも感謝です。そしてずっと支えてくれているスタッフさんにも感謝です。本当にドームに立てているんだなという驚きと感謝といろんな思いがありますが、この8人で楽しくできていることが一番うれしいことだなと思います。これからも笑顔で歩んでいきたいと思います。何よりも僕たちに明るい応援を、笑顔を僕達に見せてくれて本当にありがとうございます。timelesz東京ドームに立てて、ドーム公演ができてドームツアーができて本当に幸せ者でした。僕たちもこのライブ楽しかったです。本日は本当にありがとうございました」

原嘉孝「皆さん本日はありがとうございました。1周年、1年経ちました。皆さんご存知の方は多いと思いますけども僕と、てらはtimeleszになる前俳優部として、やってみました。お芝居の勉強をたくさんしていました。メモ用紙片手に舞台に通い、映像を見て、次の芝居こうしてみようかなとか。全部自分のためでした。自分を応援してくれるファンの子のためでした。でも去年、ちょうど1年前、素敵な仲間に出会いました。俳優部時代はどうもSTARTO ENTERTAINMENTの原嘉孝ですと自己紹介していました。今はtimeleszの原嘉孝ですって名字がつきました。自分が守りたいと思うメンバー、自分を守ってほしいと思うメンバー、そしてそれを支えてくれてるminutezの皆さん、secondzの皆さんに出会えました。本当に怒濤(どとう)の1年でした。それは皆さんにとっても、そうだと思います。日々生活する上で大変なことたくさんあると思うのに好きな時間をとって、こうやって会いに来てくれたりたくさんラジオ聞いてくれたりテレビ番組見てくれたり、ドラマ見てくれたり、本当に支えられています。皆さんのペースいいんでね。僕たち誰ひとり置いていかないから。ゆっくりでいいので、今日もたくさん発表がありました。ツアーもアルバムもいろいろありますね、タイプロ2もやってます。でもその隙間時間でいいので覗いてくれれば、誰ひとり置いていかないです。そしてここでこうやってまた再会できるように僕たち日々頑張って、また帰ってこられるように、こうやって皆さんと会えるようにたくさん努力しますから、そのときはまだ会いに来てください。アリーナツアーぜひお越しください。ありがとうございました」
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