【timeleszあいさつ②】篠塚大輝、葛藤の末に掴んだ「世界一楽しい今」 猪俣周杜、亡き祖父への悔恨と母への感謝
timeleszが5日、東西ドーム6公演の最終日を東京ドームで迎えた。新メンバーオーディション「timelesz project(タイプロ)」の最終審査を経て新体制となり丸1年という大きな節目での大舞台となった。今回は計31万人もの観客を動員。最終日のステージでは集まった大勢のファンを前に、メンバー8人がそれぞれ熱い思いを込めたメッセージを送った。以下、あいさつ②

篠塚大輝「今日は本当にお越しいただきありがとうございました。もう本当にすごい景色で本当に感動します。1年前はtimelesz projectの最終審査中で、いろんな感情はあったんですけどとにかくあのときはパフォーマンスをやり切って、受かるか落ちるかよりかは一旦この瞬間を楽しもうと考えてました。その1年前はもう本当に誰も僕のことは知らないというか。普通の大学生として本当に普通の大学生として暮らしてました。2年で人生が変わって、でもその分、大変なこともいっぱいあったり、今まで経験できなかった楽しいこと新鮮だらけの1年間でした。僕は結構ふと自分の人生を思い返したりするときが多いんですけど僕は基本的に楽しいことが大好きなんでいつだって選択しなければいけない時は、楽しい方に行くようにしてます。ご飯誘われたときはちょっと面倒くさくても一旦楽しいかな、行こう。本当にそういう気持ちでいました。タイプロもそうです。すごく悩みましたけど最後は今まで自分が経験できなかったことを経験できるかもしれないから、楽しいことがあるかもしれないから、そういって応募しました。本当に今、本当に今世界一楽しいです。皆さんのおかげで。本当にありがとうございます。今世の中本当にいろいろ生きづらい世の中になってきてるっていうのは僕自身も感じますし、やっぱりいろんな制限だったり、どんどん世の中変わっていくのは仕方ないと僕は思ってます。でも、やっぱり1人1人1個ちょっと思って欲しいのが、楽しく生きれたら僕はもう、それで最高の人生になるんじゃないかなっていう本当に本当に思ってます。だから僕は8人のことを選んで選んでくれた皆さんのことは絶対幸せにしたいし、今皆さんのおかげで本当に僕たちは毎日幸せです。なので、これからももちろん苦しいこと、楽しくないことも絶対人生に起こりますけど、でもこうやってまた楽しい思い出をたくさん作っていければ最高の人生になるんじゃないかなと本当に僕は心から思ってます。なのでこれからも長く長く一緒に楽しい思い出を作っていきましょう。よろしくお願いします」

猪俣周杜「本日はお越しいただきありがとうございます。今日はちょっと1周年の今だからこそ、何か言える機会とか、いつもは照れくさくてちょっと言えない人がいて。実はアリーナツアー中に、おじいちゃん亡くなってしまって、あんまり会いに行けなかったりとか、大好きだよとか照れて言えなかったりして、世の中ってふとした瞬間に言えなくなってしまうことがあるんだと思った。きょうはお母さんが来てくれていて、大きくなるまで1人で育ててくれて、timelesz入って嫌なことあったときとかも結構ひどいこと言っちゃったりして。ここまで育ててくれて、いつもは言えないですけど、これからも多分言えないけどお母さん大好きだよ。ありがとうございます。timeleszの皆もスタッフさんもいつもありがとう。これからもよろしくお願いします」
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