【timeleszあいさつ③】寺西拓人が噛み締める「激変の1年」、松島聡「皆さんと会えるのが僕の生きがい」
timeleszが5日、東西ドーム6公演の最終日を東京ドームで迎えた。新メンバーオーディション「timelesz project(タイプロ)」の最終審査を経て新体制となり丸1年という大きな節目での大舞台となった。今回は計31万人もの観客を動員。最終日のステージでは集まった大勢のファンを前に、メンバー8人がそれぞれ熱い思いを込めたメッセージを送った。以下、あいさつ③

寺西拓人「皆さま本日はありがとうございました。去年の6月から始まったこのツアーも今日から完走ということでいろんなところに行って、本当にたくさんの方々とこうしてお会いすることができました。本当にありがとうございました。そして、先ほど発表させていただきましたが、次のアルバムそして次のツアーも決まりまして、これからさらに成長したtimeleszをお見せすることを約束しますので、またぜひ遊びに来てくれたらなと思います。ちょうど1年前新体制のtimeleszとして走り出して、とにかくものすごい速さで世界とか環境が変わっていったんですけども、その瞬間瞬間って本当に覚えていて、アルバムのタイトルにもありましたけど、その瞬間瞬間を皆さんと今日みたいにこうして楽しい瞬間をこれからもtimeleszに共有していけたらなと思いますので、またぜひ会いに来てください。本日はありがとうございました」

松島聡「本日はありがとうございました。今日とあるスタッフの方と話してたときに、timeleszと一緒にこうやって作品を作ることが生きがいだって、そんなようなこと言ってくださった。グループとしては、いろんな変動があって、すごい不安定なグループに見えていたかもしれません。でもそんな状況の中でですね、ずっとそばで支えてくれる、生きがいだと言ってくれるようなスタッフの方がいてくれたり、今もいろんな思いがあるかもしれませんが、それでも僕らのことを応援してくださったり、見守ってくれてるsecondzがいてくれてることも、その思いもちゃんと伝わっております。さっきしのも言ってましたけど、僕も生きづらい世の中だなとは思います。思うんだけど、しのあ言っていたようにステージに立つ僕ら8人が楽しくあること、そしてその楽しい僕らを見て、皆さんに楽しいと思ってもらうこと、それが全てだと思っています。今日改めて会場を見渡したら、いろんなファンの方がいらっしゃっていて、この環境っていつまで続くんだろうっていう正直不安、怖さもあれば、絶対この環境をもっともっと維持できるように、もっといろんな人に見てもらえるように頑張ってやろうっていう前向きな思いもあったり、いろんな思いがこみ上げてきました。僕が一番伝えたいことは、皆さんの笑顔が元気の源なのは間違いないです。だから、先ほど言ったスタッフの方が生きがいと言ってくれたこと、僕も皆さんとこうやって会えること、そしていろんなことを共有できること、皆さんのことを思える時間、それが僕にとっての生きがいです。なので、お互い楽しくいろんなことを共有していきたいなって思います。今日は最後なので、声を聞かせてください。そのわがままを聞いてくれますでしょうか?まず、女性の皆さん!男性の皆さん!子供たち!secondz、minutezそしてtimeleszも一緒に!皆ファミリーでこれからも一緒に突き進んでいきましょう。ありがとうございました」
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