喉の不調で活動休止の菊池風磨、ラジオで休養の経緯説明「今後の活動をよりよいものに」番組は継続

4月22日に喉の不調で活動休止することを公表したtimeleszの菊池風磨が26日、自身がDJを務めるTOKYO FMの「hoursz」(日曜前11・00)に出演。活動休止について言及した。

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今回の番組は活動休止前に収録。菊池は「ニュースなどでご存じの方もいらっしゃると思いますが、わたくし菊池風磨は4月22日より療養期間に入っております。喉の不調により、診察を受けた結果、治療に専念する必要があるという判断になりました。ちょっとずつだまし、だましやっていきたいなと思っていたんですけども、ここでしっかりお休みすることで今後の活動をよりよいものにしていくべく決断に至りました」と休養に至った経緯を説明した。

この日の放送については「今回の収録に関しては休養の前に録っている」と説明。「こちらhourszについては療養前に収録したものがございますので、お休みなくお届けしていきたいと思います。来週以降もよろしくお願いします。ちょっとの期間お休みさせていただくことになるんですけども、喉は不調なんですけど体は元気なので。またすぐ戻ってきて。hourszはしっとりめにしゃべっていますけど、またうるさい菊池が戻ってきますのでちょっとだけお待ちいただけたら」と冗談交じりに伝えた。

関係者によると、最近になって喉の不調を訴えていたという。菊池は自身の会員制ブログで「ご心配とご迷惑をおかけして申し訳ございません」とわびた。病名や症状などは明らかにされていないが、医師や周囲と話し合った結果「“一定期間の療養”が必要との判断に至りました」とし、「喉以外の体は元気です」と伝えた。また、5月16日からはグループの全国ツアーが控える。ブログでは「必ずすぐ戻ってまいります」と早期復帰を誓っていた。

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