timelesz猪俣契約解除、各局が番組対応発表 日テレ「7人で継続」フジ「継続、収録分カット」

STARTO ENTERTAINMENTは1日、契約タレントの猪俣周杜との専属契約を9月30日付で解除したと発表した。これに伴い、timeleszは猪俣が脱退し、今後は7人で活動を継続する。発表を受け、グループの冠番組を手掛けるテレビ各局が対応を発表した。

釈放された猪俣周杜(撮影•郡司 修)

timeleszの冠番組「タイムレスマン」(金曜後9・58)を放送しているフジテレビは「今後は7人で番組を継続」と発表。収録分については「出演シーンをカットして放送する」とコメントした。

冠番組「timeleszファミリア」(日曜午後2・00)を放送している日本テレビは「所属事務所の発表を受け、今後は7人で番組を継続してまいります」とコメントした。

猪俣は、東京都江東区にあるコンビニエンスストアの駐車場の車内で、知人女性の顔面を殴打してケガをさせた疑いがあるとして、傷害の容疑で9月19日に逮捕され、同25日に釈放されていた。

STARTO社は1日、9月30日付での猪俣との専属契約解除を発表。9月29日の取締役会で「猪俣に弊社との専属契約上の重大な違反が認められ、契約に定める解除事由に該当すると判断し、契約解除を決定いたしました」と説明した。これに伴い、猪俣はtimeleszを脱退し、今後は7人で活動を継続する。

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