岩本照、主演時代劇『真田十勇士』冒頭シーンで過酷撮影「5、6時間はりつけにされた」

Snow Manの岩本照が19日、都内でテレビ朝日の主演ドラマ「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」(23日スタート、金曜後11・15)の試写会に出席した。

<テレビ朝日「真田十勇士」ジャパンプレミア>レッドカーペットをを終えポーズをとる岩本照 (撮影・村上 大輔)

戦国武将・真田信繁(幸村)に仕えたとされる10人の臣下の活躍を描く時代劇で、過去には多くの小説や映画が作られてきた。忍者の猿飛佐助を演じる岩本は「日本のみならず、世界にも届けたい」と意気込んだ。

京都で3カ月かけて撮影。ドラマの冒頭は、十字架にはりつけにされた佐助が逃げ出すシーンで「5、6時間はりつけにされました。その日焼けが今でも残っています」とはにかんだ。主題歌は湘南乃風の書き下ろし曲「サラバ」に決定した。

<テレビ朝日「真田十勇士」ジャパンプレミア>舞台あいさつで観客の笑いを誘った(右から)安藤政信、岩本照、中川大志 (撮影・村上 大輔)

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  • <テレビ朝日「真田十勇士」ジャパンプレミア>舞台あいさつで観客の笑いを誘った(みぎから)安藤政信、岩本照、中川大志 (撮影・村上 大輔)

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