【Travis Japan】7人勢ぞろいでツアー初日!横アリ1万5000人熱狂、松倉海斗演出で「時空超え」の音楽旅

Travis Japanが4日、横浜アリーナで全国ツアーの初日を迎えた。

パフォーマンスするTravis Japan(撮影・藤山 由理)

きらめく銀色のセットアップに身を包んだ7人がイチゴ型のタイムマシーンに乗って登場し、「GRAVITATE」でスタート。松田元太は「あけおめ!」と新年を祝い、リーダーの宮近海斗は「最高の旅にしようぜ!」と1万5000人を夢の時間にいざなった。

アルバム「’s travelers」を引っ提げてのツアーで、松倉海斗が演出を担当。時空やジャンルを超えた音楽の旅をテーマに、リード曲「Disco Baby」やメンバーそれぞれが振り付けをした曲など全32曲を華麗にパフォーマンスした。全国8カ所で30公演を行い、約33万人を動員する。

笑顔を見せるTravis Japanの(左から)松倉海斗、七五三掛龍也、吉澤閑也、宮近海斗、川島如恵留、中村海人、松田元太(撮影・藤山 由理)

昨年も同日に横アリから全国ツアーをスタートしたが、川島如恵留が活動休止しており、6人体制でのステージとなった。今年は7人そろっての幕開けとなり、川島は「こうして7人で新年にもう一度横アリに立ててうれしい」と喜びを語った。宮近は「今年、改めて出走できる準備はできた。僕たちがこの時代のダークホースとして皆さんを驚かせます!」と午年にかけて力強く意気込んだ。

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  • 笑顔を見せるTravis Japanの(左から)松倉海斗、七五三掛龍也、吉澤閑也、宮近海斗、川島如恵留、中村海人、松田元太(撮影・藤山 由理)

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