【Travis Japan一問一答①】ライブに「イチゴのタイムマシーン」登場!名前の「1028」はデビュー日の思い入れ

Travis Japanが4日、横浜アリーナで全国ツアーの初日を迎えた。一問一答①

パフォーマンスするTravis Japan(撮影・藤山 由理)

宮近海斗「まず皆様お足元の悪い中」

松倉海斗「悪くない」

七五三掛龍也「めちゃくちゃ晴れてる」

宮近「お足元が悪くない中、お越しいただいて本当にありがとうございます」

一同「ありがとうございます」

宮近「昨年はですねここ横浜アリーナで、(コンサートを)させていただいたんですけど、『VIIsual』は、この会見も6人でお送りしたんですけど今年は7人そろって開幕を迎えることができて本当にうれしいです。そして何よりもリハーサル期間を経て自信のあるライブになりましたので、皆さんにいち早くお届けできることを待ち望んでおります。本年もよろしくお願いいたします」

一同「よろしくお願いします」

――今年のライブはどんな仕上がりになっていますか。

宮近「プロデューサー、(川島)如恵留から始まり、うみ(中村海人)に引き続き今回はですね、松倉がプロデュースしてくれた」

松倉「はい。『’s travelers』というアルバムがすごくコンセプチュアルなアルバムになってまして、ライブもそういう感じになってます。世界観たっぷりの、そしてなおかつ、テーマパークとかアトラクションに乗ってるような感覚になれる新感覚エンターテインメントをお届けしたいなと」

松田元太「見出し、ふう~」

吉澤閑也「見出し、ふう~」

松倉「見出し狙ってる、ふう~」

笑顔を見せるTravis Japanの(左から)松倉海斗、七五三掛龍也、吉澤閑也、宮近海斗、川島如恵留、中村海人、松田元太(撮影・藤山 由理)

――発想はどういう所から来たんですか?

松倉「もうさまざまなエンターテインメントからインスパイアを受けて、いろいろとインスピレーションを受けました」

――(セットで)タイムマシーンが登場するんですよね。

松倉「そうです。イチゴのタイムマシーンが主にアルバム『’s travelers』のテーマになってるんですけど、いろんな時代を僕たちがTravis Japanらしく、いろんなジャンルの音楽を表現している。それが視覚的にも見える、目でも見られるし、Travis Japanのパフォーマンスを浴びられるコンサートになってると思います」

吉澤「タイムマシーン名前なんだっけ」

松倉「’s travelersfalcon1028」

七五三掛「なかなか長めだね」

――名前の意味は?

松倉「意味ですか?あんまり意味聞かないでください!ちょっとかわいらしいというか、、ポップといいますか。語感で遊んでる部分もあります」

――1028は?

宮近「それまちゅ(松倉)から言ってよ」

松倉「1028は、10月28日、僕たちのデビュー日です。思い入れがあるんでちょっと詰めさせていただきました」

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  • 笑顔を見せるTravis Japanの(左から)松倉海斗、七五三掛龍也、吉澤閑也、宮近海斗、川島如恵留、中村海人、松田元太(撮影・藤山 由理)

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