Travis Japan松田元太、待望の舞台初主演!安田章大から「魂のバトン」受け継ぎ演歌に挑む

Travis Japanの松田元太が、6月から上演される舞台「俺節」で主演を務める。松田にとって本作は、ファン待望の舞台初主演となる。

舞台単独初主演となる松田元太

松田といえば、講談社の名物企画「ViVi国宝級イケメンランキング2025年下半期」NOW部門で1位に輝いた。その端正なルックスもさることながら、圧倒的な歌唱力と豊かな表現力も高く評価されている。

そんな松田が今回挑むのは、2012年に早世した漫画家・土田世紀氏の傑作を原作とした物語。演歌歌手を目指して青森から上京した不器用な青年・海鹿耕治(通称・コージ)が、泥臭くも懸命に生きる姿を描く。

原作を読んだ松田は「『渋ッ!泥臭ッ!』と感じると同時に、自分の中にいろんな感情が湧き上がってくるのがわかり、ハラハラドキドキ、ワクワクしています」と、作品の持つ力にすっかり魅了された様子。さらに「漫画本を閉じて横から見ると黒いんです。それだけエネルギーをもって描き込まれた迫力もあってか、登場人物たちの関係性や世界観には痺れるものがありました」と、その熱量を絶賛した。

本作には、ファンが胸を熱くする「リレー」がある。2017年の初演で主演を務め、大きな反響を呼んだのが安田章大(現SUPER EIGHT)だ。脚本・演出の福原充則氏のもと、9年の時を経て安田から松田へと、この「魂の物語」が受け継がれる。松田は「前回、安田(章大)くんが演じたこの役をさせていただくことはとても光栄です」と語り、偉大な先輩からバトンを受け取ることへの喜びと責任感をにじませた。

また、本作で挑戦する演歌については「演歌にトライできるのも楽しみ。今はただ魂でぶつかることしかできないんですけど、この舞台が終わる頃には『演歌歌手になります!』と言えるくらいになるつもりです」と力強く宣言。脚本・演出の福原充則へも「安心して楽しみながら取り組める環境を作ってくださっているので、あとは全力で自分の幅を広げていきたいです」と全幅の信頼を寄せた。

公演は6月10日の東京・東京建物 Brillia HALLを皮切りに、福岡、大阪の3都市で上演される。

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