ジャニーズWEST<一問一答 ほぼ全文①>~「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2023 POWER」を終えて~

- エネルギッシュなパフォーマンスを見せるジャニーズWEST。左から中間淳太、神山智洋、藤井流星、重岡大毅、小瀧望、濵田崇裕、桐山照史
ジャニーズWESTが7日、全国ツアーの大阪城ホール公演を行った。終演後に中間淳太、重岡大毅、藤井流星が取材に対応。地元凱旋や約4年ぶりに声出しが許可されたステージ、10周年への思いなどを語った。

ジャニーズWEST。左から重岡大毅、神山智洋(前列)、桐山照史、小瀧望、濵田崇裕(前列)、藤井流星、中間淳太
――大阪のラストを迎えていかがですか。
中間「いや、熱かった」
重岡「激アツ」
中間「大阪に限らず、今回は声出しが3年ぶりに全会場解禁なので、いろんなスタッフさんから〝お客さんがどういう風に声出せばいいか戸惑っているところもあるよ〟と聞きました。でも僕らが出る前からBGMに合わせて歌ってくれていてさすがだなと。ファンのみなさんに助けられているなと。心配いらなかったくらい助けてもらったし、地元のパワーを感じた」
重岡「ほんまに、この4年間、ライブで声が出せなかった。その中でこの3年くらいバンドスタイルでフェスとかにも出て、ずっとお客さんの声を求めているような音楽をやっていた。やっとかみ合った。ほんま待っていましたという感じ。お客さんも待っていましたという感じがした。すごく今は追い風を感じます。これまで色々な人に支えてもらったおかげでWESTがあるんだと感じましたし、自分たちも力強さとパワーを感じるライブです」
藤井「(コロナ下の)初めてのオンラインライブでバンドコーナーを入れて、年々それが定番化した。そういう形を今回は頭からやっているという新しいチャレンジ。僕らもパワーを持って最初からいかないとだめだし、お客さんもパワーを送ってくれないと成り立たない一曲目になっている。それが(成り立つのが)ありがたいし、WESTの色が出ているのかな」
重岡「スタッフさんもライブ力があると褒めてくれている。巻き込む力を存分に発揮して欲しいと言われた。僕らのライブは予定調和をぶっ壊すようなライブだけれど、しっかり踊る時はばっちり決めて踊るし、その日、その日で違った表情ができるのが強みかなと思いますね」

ジャニーズWEST。左から重岡大毅、藤井流星、中間淳太、神山智洋、小瀧望、桐山照史、濵田崇裕
――声出しが解禁され、デビュー曲「ええじゃないか」冒頭のかけ声や、20年6月リリースの「証拠」の最後も会場全体で声を合わせて叫ぶことができた。感想は?
中間「ぜんぜんパワーが違う。今日のパワーがより倍以上になる」
藤井「『ええじゃないか』は特に一番聞きたかった。ここ3、4年は自分たちで言っていましたからね。そこをファンの声で聞けるというのは…。早めに曲の冒頭の〝ええじゃないか〟を聞きたいんじゃないかと思って。さっきシゲ(重岡)が言っていたように、(シゲの)予定調和じゃないあおりが入るのでね」
中間「きょうは長め(のあおり)。いつもの3、4倍くらい長かったパターンみたいな」
重岡「毎回違うからやっていて楽しいですよね。でもバッチリとハマったときは会場割れるんかなと思うくらいでした。逆に今日みたいな(やり直しをした)日は笑ってくれますし」
(つづく)
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