WEST.小瀧望、井上ひさし“幻の戯曲”初演で極悪役に挑戦!「徹底的に強情で薄情」な役に心痛める場面も

WEST.の小瀧望が7日、東京・渋谷のPARCO劇場で主演舞台「うま―馬に乗ってこの世の外へ―」のゲネプロ前に会見した。

舞台「うま―馬に乗ってこの世の外へ―」の開幕前会見を行った小瀧望

2022年に発見された井上ひさしさんの戯曲の初演で、傍若無人に村社会を破壊する極悪ぶりが際立つ役どころ。

「徹底的に強情で薄情。稽古は刺激的な日々でしたが、時に心が痛むこともあった」と苦笑い。それでも「井上先生の作品に挑戦できることを誇りに思うし、今は非常に高揚感がある。魅力を存分に伝え、千秋楽まで走り抜けられるように」と意欲を見せた。東京公演は8日から28日まで。

舞台「うま―馬に乗ってこの世の外へ―」の開幕前会見を行った(左から)音月桂、小瀧望、梅沢昌代、安井順平

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  • 舞台「うま―馬に乗ってこの世の外へ―」の開幕前会見を行った小瀧望
  • 舞台「うま―馬に乗ってこの世の外へ―」の開幕前会見を行った(左から)音月桂、小瀧望、梅沢昌代、安井順平

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