WEST. 小瀧望 サッカー・G大阪開幕戦イベントにスペシャルゲストで参加!「メチャ、テンション上がります」
WEST.の小瀧望が14日、大阪・吹田のパナソニックスタジアム吹田で開催されたJ1の25年シーズン開幕戦、G大阪対C大阪にスペシャルゲストとして参加した。幼少期からファンだったG大阪のチームカラーであるブルーのジャージー姿、背番号25のユニホームを身にまとい、G大阪サポーターの大きな拍手を浴びた。

大阪ダービー・G大阪対C大阪戦の開幕セレモニーに登場したWEST.の小瀧望
史上3度目の開幕“大阪ダービー”。小瀧は試合前にスタジアム内の番組「HEAT UP TIME」に出演した。大阪出身の小瀧は幼稚園から小学6年までG大阪FWの林大地と同じサッカークラブに所属。昨夏、小瀧が音楽フェスでパナソニックスタジアム吹田を訪れた際に林が幼なじみとの2ショットをSNSで公開。ファンから小瀧の来場を熱望する声があがり、今回の開幕イベント参加が実現した。

レフェリーエスコートを務めたWEST.の小瀧望 (撮影・後藤 大輝)
試合前「ピッチに立つのは初めて。メチャ、テンション上がります」と興奮気味の小瀧。小学生の頃にはG大阪の試合の前座でプレーしたことがあるそうで「最初はFW。最後はDF。身長が高かったんで」と明かした。ハーフタイムには囲み取材に応じ「遠藤(保仁)さんとか加地(亮)さんからサインをもらったり、写真を撮っていただいたことも」と思い出話を披露。さらに「きょう、3~4年ぶりに遠藤さんとお会いしたら『ああ』と覚えてくださってたのはうれしかった。また好きになったし、キュンとしました」と目を細めていた。

試合前、ピッチでトークショーを行ったWEST.の小瀧望 (撮影・後藤 大輝)
「プロになりたいという気持ちはありました。今の状況になるまで、サッカーで学校に行こうと思ってた。ガンバに入って日本代表になって」とアイドルになっていなければ、プロを真剣に目指していたというサッカー少年。昨年はデビュー10周年ツアーで超多忙だったため、好きなサッカーをプレーする時間がなかったという。
今年、ガンバが優勝すれば「スケジュールを…」と全面協力で応援することを約束。「ライブでガンバのユニホーム?藤井君に相談するかも」とメンバーの藤井流星にお伺いをたてて、ユニホーム姿で、ステージというピッチに立つプランも視野に入れていた。
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