重岡大毅、生成AIで“完全犯罪”に挑む!主演映画で魅せる「新境地」 妹役・原菜乃華も「太陽のような座長」と最敬礼

WEST.の重岡大毅が映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」(監督近藤亮太、今秋公開)で主演する。

映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」で主演するWEST.重岡大毅(左)と共演する原菜乃華

生成AIを巡るサスペンスで「生成AIとの向き合い方に真正面から向き合った作品。考えるきっかけになるし、みんなで考えた物語はシンプルに面白い」と自信を見せた。

意図せず部活の顧問を殺してしまった高校生の妹を守るため、主人公が生成AIに完全犯罪を成立させる方法を聞くことから物語が展開する。妹のために完全犯罪を計画せざるを得なくなる好青年という役どころで「考えれば考えるほど考えなきゃ、となるような役」と語る。撮影は今年1月から約1カ月行った。「出来事や役の葛藤など全部がグラデーションだと思った。主人公にとっての完全犯罪や、妹の存在がどんなものか全て書き出しました」とこれまでにないアプローチで作品に臨んだといい「ハラハラしますが主人公がどんな選択をしていくのか注目していただきたい」と力を込めた。

妹役を演じるのは、初共演の原菜乃華。同じ誕生日で現場では「本当の兄妹みたい」と言われることもあった。原は重岡について「現場のムードメーカーで、太陽みたい」と座長ぶりに笑顔。「今までに見たことがなくて、近い未来に本当に起こりえるんじゃないかなと思えるような作品」とアピールした。

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