IMP.、オリコン上半期新人セールス1位!期間内売上4.1億円を記録し首位獲得

IMP.がオリコン上半期ランキング新人アーティスト別セールス部門で1位に輝いた。2023年8月デビューで、4年越しの受賞。横原悠毅は「デビューしてから3年たって新人と呼ばれるのが不思議な感じ」としながらも喜びをかみしめた。

オリコン年間ランキング新人アーティスト別セールス部門で1位を獲得したIMP.の(左から)椿泰我、松井奏、鈴木大河、佐藤新、基俊介、影山拓也、横原悠毅

同部門はCDのほか、サブスクリプション(定額聴き放題)の再生回数、DVDなど音楽ソフトの売り上げ金額を総合して算出。期間内売り上げは4億1000万円を記録。昨年12月発売のアルバム「MAGenter」が自身初のオリコン週間アルバムランキング1位を獲得し、大きく引っ張る形となった。

これまで発表したシングルとアルバムの計5作は、所属事務所「TOBE」は自社で流通を管理する独自戦略で展開。アルバム「MAG…」で初めてCDショップの店頭に並ぶなど全国流通を開始したことからランキングの対象となった。

オリコン年間ランキング新人アーティスト別セールス部門で1位を獲得したIMP.が自身初のオリコン週間アルバムランキングで1位となったアルバム「MAGenter」ジャケット

デビュー当時から人気は右肩上がりで“新人”の肩書が似合わぬ活躍ぶりだ。デビュー曲「CRUISIN’」はオリコン週間デジタルランキングなどのさまざまな音楽チャートで首位に輝いた。24年には冠レギュラーラジオや有明アリーナでの単独公演、昨年は7万人超を動員する全国ツアーや3都市での初主演舞台を行った。

発表に先立って行われた授賞式でトロフィーを手にした7人。佐藤新は「PINKY.(ピンキー、ファンの総称)からたくさんの愛をもらって、このような賞を頂けたと実感している」とファンに感謝を示した。基俊介は「下半期もびっくりするようなことを準備しているので期待して」と呼びかけ、リーダーの影山拓也は「またここに戻ってきたいですね」と自信を見せた。(高原 俊太)

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