Number_i、米大手「アトランティック・レコード」と契約締結!ブルーノ・マーズらとレーベルメートになり世界デビューへ

Number_iが米大手「アトランティック・レコード」とレーベル契約を締結した。

米名門音楽レコード会社「Atlantic Records(アトランティック・レコード)」と契約したNumber_iの(左から)神宮寺勇太、平野紫耀、岸優太

17日、札幌市で行われた所属事務所TOBEの公演前にメンバー3人が明かした。夢の世界デビューに向け視界良好で、平野紫耀は「自分たちの魅力をどこまで届けることができるのか凄く楽しみ」と目を輝かせた。

同社にはレッド・ツェッペリンやコールドプレイ、ブルーノ・マーズやエド・シーランらが所属している。ブルーノとはエージェント会社(米WME)も同じという関係。世界的人気アーティストとレーベルメートになり、神宮寺勇太は「実感はないが、凄くうれしい」とかみしめた。

3人は海外志向が強く、約1年前からTOBEの滝沢秀明社長と話し合う中で「(曲が)新鮮だった」と評されたアトランティック社とタッグを組むことを決めた。デビュー作の発売日などは未定だが、現地スタッフとの楽曲制作も進行中で、歌詞は英語か日本語か併用かを模索しているという。平野は「自分たちのスタイルを貫きたい」と、音楽チャート上位よりも、自分たちが楽しめる作品を追い求めていく。

活動の拠点はあくまで日本だ。神宮寺は「日本のファンの皆さんが応援してくれたから挑戦ができる」と感謝。平野は「日本の皆さんを不安にさせず、もっと満足してもらえるように活動していく」と恩返しも忘れない。

神宮寺は「いつかワールドツアーができたら」と夢を明かした。米グラミー賞も目標かと問われると「大きすぎて想像できないけど、自分たちが良いと思う音楽を続けていたら(受賞も)あるのかな」と期待した。岸優太も「今は目の前の曲作りに全身全霊を注いでいるけど、いつか(レーベルメートと)コラボできたら面白い」と青写真を描いた。(高原 俊太)

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