「世が世なら!!!」笠松正斗&橋爪優真が脱退を発表 「目標や夢がなくなった」

男性6人組アイドルグループ「世が世なら!!!」の笠松正斗と橋爪優真が2日、グループを脱退することを公式サイトで発表した。2人は6月14日にグループを脱退、同日付けで所属する事務所「つばさ男子プロダクション」を退所する。

脱退する笠松正斗

公式サイトでは「突然の発表となりましたこと、また、日頃から熱い声援を送り続けてくださっているifif(ファンの愛称)の皆様には心苦しいご報告となり大変申し訳ございません」と謝罪。笠松は6月14日に、東京・Spotify O―WESTで開催するライブが最後の公の場。現在活動休止中の橋爪は、本人の意向を尊重し、全てのグループ活動に参加せず退くこととなる。

2人は直筆でコメントを発表。笠松は「約4年半、温かい応援を本当にありがとうございました。活動を続ける中で、未熟だった自分に新しくやりたいことが見つかりました。メンバーやスタッフと話し合いを重ね、居心地の良いグループの環境から離れ、外の世界に進むことを決めました」と新天地での飛躍を誓っている。

脱退する橋爪優真

橋爪は2024年6月に体調不良などを理由に活動を休止。同年11月のライブで復帰後は、ドラマに出演するなど活躍した。しかし、昨冬からグループでの活動に不参加。体調などが心配されていた。

脱退を決めたことについて橋爪は「この様な結果になってしまいファンの皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです」とお詫び。「16歳から20歳までのこの4年間は一生忘れない濃い思い出になりました」と続けた。メッセージでは、「自分は好きな事や趣味があります。けれど目標や夢は今はありません。それがこのアーティスト活動と異なる事で、責任の無さ未熟な考えがこの様な結果になってしまったと強く思います。申し訳ございません。これからは、その好きな事に向かってありのままの自分で前に進めたらなと思います」と閉ざしていた胸の内を明かした。

笠松正斗の直筆メッセージ

グループは、2022年8月にシングル「鼓動のFighters」でデビュー。「真面目型おふざけ集団」をコンセプトに、真夜中ライブ、女装ライブなど奇想天外なアイデアでファンを驚かせてきた。ことし2月には、東京・LINE CUBE SHIBUYAで、グループ史上最大規模となる単独公演を成功させていた。

橋爪優真の直筆メッセージ

この記事のフォト(4枚)

  • 脱退する笠松正斗
  • 脱退する橋爪優真
  • 笠松正斗の直筆メッセージ
  • 橋爪優真の直筆メッセージ

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント