すとぷり・ころん、6年ぶりワンマンライブで地元埼玉凱旋 グループ10周年イヤー最高の幕開け

2.5次元アイドルグループ「すとぷり」のころんが4日、故郷・埼玉のさいたまスーパーアリーナで約6年ぶりのワンマンライブ「ころわん! -あけおめライブ2026- in さいたまスーパーアリーナ」を行った。

6年ぶりのワンマンライブを行ったすとぷりのころん©STPR Inc.

「10年間ここまでやってこられたのは、紛れもなく支えてくれた君たちです」と感謝して、先月に発売した2ndフルアルバム「空色エンドロール」の収録曲を中心に全24曲を熱唱した。

また、昼公演には、すとぷりの同僚のるぅとと実母が、夜公演には、同じ所属事務所STPRの後輩グループAMPTAKxCOLORSのメンバーで、コロンとユニット「BNK」(Banana No Kawa)を組むあっきぃ、まぜ太、ぷりっつが、ゲスト出演。お正月らしく、地元凱旋らしく、華やかなステージとなった。

ころんといえば、かつては学校の教師を目指していたこともあったが、ファンの声援や仲間との絆を自信に変えて、歌い手クリエイターの、すとぷりの道一本を選んだ半生だ。

「何かを挑戦すると必ず賛否はあるけど、何も挑戦しなかったら何も起きない。諦めないで挑戦する姿、僕は素敵だと思う」。自分の過去を振り返りながら、リスナー(ファン)たちにも前進することを勧めた。

2026年は、すとぷり結成10周年。記念イヤーの幕をころんが盛大に開いた。

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  • 6年ぶりのワンマンライブを行ったすとぷりのころん© STPR Inc.

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