竹内涼真の弟、借金を兄が肩代わり 恋リアでブレークも「アルバイトしてないと食えない」現状

俳優・竹内涼真の弟で歌手の竹内唯人が18日配信のABEMA「資産、全部売ってみた」(木曜後11・00)に出演。自身の借金について語った。

竹内唯人

唯人は19年にABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー「オオカミちゃんには騙されない」の出演をきっかけとして若者を中心にブレーク。同年10月には歌手デビューを果たし、歌手デビューから4カ月で担当したテレビ朝日系連続ドラマ「鈍色の箱の中で」の主題歌「ニビイロ」は、総再生数1億回超えで大ヒットとなった。

現在は「メインは歌を歌って活動」しているといい「ちゃんと歌の活動はできている」と話すも「それ一本で食えてないのが現状」とぶっちゃけ。収入については「バイトが19万円、ライブの出演とかがあれば20万円」だというもライブ出演の依頼は「月一本も来ない」として「アルバイトしてないと食えない」状態だと明かした。

恋リアでブレーク直後は19歳で月収100万円に。21歳で約400万円の高級車・アウディを購入するほど順風満帆な生活だったと回顧。しかし「コロナ禍でなにもせず…来た案件で写真を撮って載せる。お金もらうみたいなことをしてSNSを全く動かさず、コロナ明けで一気に差がついた。SNS動かしてる人に案件振りたいし、話しも振りたいだろうし」と生活があったと振り返った。

「とうとうマジでヤバくなって家を出ることになり。車を売りますって言って、残りのその残りをローンに充てて相殺できるかなってなったら170万円くらい(足りなくて)」と回想。保証人だった兄・涼真に「“なにしてるの?金ないの?”って言われて。“と俺が一旦出すから”ってギリギリ事なきをえた」と借金の肩代わりをしてもらったと振り返った。

スタッフから兄はどんな存在かと聞かれると「一番尊敬してる存在です」と答えて「俳優ってこんなことしてんのかって思うくらい」と尊敬の眼差しを向ける唯人。「早朝に出て夜中前に帰ってくることもあるし、夜中に帰ってきたと思ったらそのままジムに行くし。もう疲れたからジム辞めようっていうのが一切ないし、スーパースターになる人ってこうなんだろうなというものを感じた」と熱弁した。

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