「四千頭身」都築拓紀、謹慎処分 所属事務所が発表 女性の下半身触った疑いで書類送検

警視庁は18日、東京都迷惑防止条例違反の疑いで、お笑いトリオ「四千頭身」の都築拓紀を書類送検した。捜査関係者によると、今年6月、都内のイベント会場で女性の下半身をスカートの上から触った疑いが持たれている。所属事務所のワタナベエンターテインメントは同日付で都築を「謹慎処分」とすると発表した。トリオは当面の間、後藤拓実・石橋遼大の2人で活動する。

四千頭身・都築拓紀

事務所は「本日報道されました通り、弊社所属の四千頭身 都築拓紀が書類送検された旨の報告を本人から受けました」と説明。お相手の女性については「大変ご迷惑とご不快な思いをおかけしてしまいましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

その上で「このような事態に至ったことは誠に遺憾であり、弊社としても事態を極めて重く受け止めております」とし「本日付で都築拓紀を当面の間『謹慎処分』とすることを決定いたしました」と説明。「四千頭身の今後の活動につきましては、当面の間、後藤拓実・石橋遼大の2名にて行わせていただきます」と呼びかけた。

「四千頭身」は都築拓紀、後藤拓実、石橋遼によるトリオで2016年にワタナベコメディスクール22期生として出会い、結成。2019年の「M-1グランプリ」では準決勝に進出し知名度を高め、「第7世代」として支持を集めた。

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