杉浦太陽、辻希美の父に激怒された過去 その理由は?「お前、俺の娘、何で泣かしてるんだ!って」

俳優の杉浦太陽が、17日放送の日本テレビ「しゃべくり007」(月曜後9・00)に妻のタレント辻希美とゲスト出演し、結婚当初の苦い思い出を明かした。

杉浦太陽

07年に結婚、出産。辻が当時、まだ20歳だったことから“ままごと婚”と揶揄(やゆ)された。それでも辻はその後、5児の母として、育児に仕事にと奮闘中だ。

観覧席では、辻の父がサプライズで訪れていた。すると、杉浦は義父に怒られたエピソードを披露した。

辻が第1子を出産したころの話だという。「(辻が)赤ちゃんの寝かしつけをしている時に、(杉浦の)友達が家に来て、ご飯を食べていたんですけど、騷ぐじゃないですか?“うるさい!”って言われて」。すると、売り言葉に買い言葉のような状況に。「“うるさいって言われるんなら、外で食べるわ!”って食べていたら、(辻が)家に残されるじゃないですか?泣くじゃないですか?それがお父さんに伝わって、僕の元に掛かってきて、“お前、俺の娘、何で泣かしてるんだ!”って」。義父の逆鱗に触れたという。

スタジオにどよめきが響く中、杉浦は「謝りながら家に帰って、介抱しましたけど…」と、申し訳なさそうに説明していた。

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