UTA、父親の本木雅弘がロケで見せた一面に仰天 家族から見た印象は?

俳優の本木雅弘の長男でモデルで俳優のUTAが20日に放送されたTBS「世界くらべてみたら」(後6・51)に出演。父がロケVTRで見せた一面に対し、驚きを隠せない場面があった。

モデルのUTA

番組では、これまでMCの上白石萌音が海外で仕事があるたびに“便乗”してロケを敢行してきた。今回は“便乗”したのは第79回カンヌ国際映画祭。ただ、“便乗”した相手は上白石ではなく、映画「黒牢城」に出演した俳優の本木雅弘、菅田将暉、Snow Manの宮舘涼太の3人だった。

3人が挑戦したのは、昔話になぞらえ、現地の人々と物々交換を繰り返して豪華な視聴者プレゼントを目指す「わらしべ長者inカンヌ」。このロケで本木は、長年のイギリス生活で培った滑らかな英語を武器に、臆することなく街の人たちに交渉を開始。その高いコミュニケーション能力に、同行した菅田と宮舘も圧倒され、驚きの表情を浮かべていた。

この姿にVTRを見守っていた息子のUTAも「いや…ちょっと…あんなにしゃべってるの見たことないんで…」とびっくり。家族から見た本木の印象について、「基本的には人付き合いが少ないですし…本当に1人でいるか、家族といるか」と明かし、公私で見せる父親のギャップに仰天していた。

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