三谷幸喜氏、佐藤二朗と橋本愛の騒動巡り「脚本家って一番大変」 「一般論」として経験語る

脚本家の三谷幸喜氏が4日、総合司会を務めるTBS「情報7days ニュースキャスター」(土曜後10・00)に出演。2日発売の「週刊文春」(文芸春秋)で、俳優の佐藤二朗がフジテレビ「夫婦別姓刑事」(6月23日最終回)で夫婦役を演じていた女優の橋本愛にハラスメントをしたと報じた件について言及した。

三谷幸喜氏

三谷氏は「実際何があったかよく分からないからコメントもしづらい。あくまで今回のこととは関係ないところで、一般論として」と前置きした上で、俳優同士がもめることは「よくあること、どこにでもある」と説明。

脚本家の立場として、トラブルとの向き合い方について振られると「結局、脚本家って一番大変だなって思うんです」とし「現場でもめると台本の書き直しになる。僕も経験ありますけど、何回も何回も書き直さなきゃいけない、プロデューサーに頼まれて」と実情を明かした。

続けて「だから今回も…あっ!今回じゃないね。一般論として脚本家は大変だなってことを感じました」とまとめた。

佐藤二朗は自身のSNSで文春報道を否定。「完全に創作」と批判した上で「うそはやめてください」と訴えている。

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