唐沢寿明、妻・山口智子に「言ってない」こと告白 怒られる?ゲーム中に指が「ゴキッと…バキッと戻して」

俳優の唐沢寿明が7日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)にVTR出演し、妻の女優・山口智子とのエピソードを明かした。

唐沢寿明と山口智子

番組MCのフリーアナウンサー宮根誠司とは1963年生まれの同い年。この日は大阪・新世界を散歩しながらプライベートなどについて語った。

1995年に結婚した山口とは「お互いに自立している」関係だという。円満の秘けつを聞かれると「相手のことに深く干渉し過ぎないことじゃないですか」と答え、「何かをやっている時にそれが例えば自分の嫌いなことであっても本人が好きでやってるんだったらとやかく言わないとか」と説明。

怒られた経験は「そんなにないかなあ」と話していたが、大好きなゲームを巡って怒りを買ったことも。「ゲームやり始めたら終わらないんです。ここ(耳元)で何か話し掛けられてたんですよ。気付かなくて集中してて。あれ?と思って見たら(山口が)いて、“大丈夫?”って言われて」と苦笑い。

さらにゲームを長時間やり過ぎて親指の関節が外れたことがあるという。「こうやって(手の親指を)動かしてるじゃないですか。ゴキッとなってうおぉーってバキッと戻してまたやってたんですよ」と関節が外れても構わずゲームを続けたことを明かし、「激痛じゃないですか?」と聞く宮根に「関係ないです、やってるんで」とあっさり。

関節が外れたことは妻には「言ってない」と笑い、「完全に怒られますもんね」と言う宮根に「はい」とうなずいていた。

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