薬丸裕英の長男・翔、父とは「宇宙レベルで価値観が合わない」現在は「あっちも苦しんでた」と理解

俳優の薬丸翔が6日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲスト出演。父でタレントの薬丸裕英との関係について語った。

薬丸翔のインスタグラム(@shoyakumaru)から

薬丸裕英と元アイドル歌手の石川秀美を両親に持つ翔。父との関係について聞かれ、いったんは「仲は良くなかった」と口にしながら、「あ、いや、仲が悪いわけではない」と言い直し、「宇宙人だと思ってて」と例えた。それは反抗期ではないものの、「宇宙レベルで価値観が合わない、子供の頃から。本当に何を考えているか分からない」と振り返った。

これにMCの「ハライチ」澤部佑が「それは(父が)スターだから、とか」と助け船を出すと、翔は「それもあるかも分からないけど」と切り出し、「あっちも僕のことを宇宙人だと思ってるんだなと。それぐらい価値観が合わないから、あっちも苦しんでたんだと、息子がワケ分かんねぇやつだと思ってたってことに、30歳を過ぎてから気づいた」と打ち明けた。

そして「何となく自分が大人になるにつれて、いろんなことが許せるように」といい、「子供が生まれて親父と会話が増えて行って」と回想。演劇の一環で、出版予定もないまま父とのエピソードをエッセー風にまとめることで向き合えたといい、「それをやった時に、親父の気持ちを理解するように」と語っていた。

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