紅白歌合戦出場フォークデュオ「誇りが持てなくなった」人気絶頂で解散の真相告白…多額の違約金も発生

フォークデュオ「19」の元メンバーで、「3B LAB.☆S(スリービーラボ)」のけんじ(岡平健治)が24日配信のABEMA「脳汁じゅ~す」(金曜後11・30)に出演。伝説デュオを解散した真相を明かした。

伝説のフォークデュオ「19」。左が岡平健治、右は岩瀬敬吾

1998年に結成した「19」。99年3月発表の「あの紙ヒコーキ くもり空わって」などが大ヒットして、デビューからわずか1年で紅白歌合戦に出場した。今でも卒業式で歌われる伝説のフォークデュオである。しかし2002年3月に解散した。

けんじは「面白くなくなった。19ってグループ自体にいろいろあって、誇りが持てなくなった」と解散の真相を明かした。

そして解散の際には多額の違約金が発生したと告白した。「違約金については守秘義務があって、芸能界の政治的なものがある。このコーナーがつぶれちゃう」と細かい数字までは明かされなかった。

番組MCの狩野英孝は「僕はガチの解散の真相を知ってます。“そんなことがあったのか…”って感じでした。19ってやってる音楽から気持ちが離れちゃったんでしょうね」と代弁した。

この記事のフォト(1枚)

  • 伝説のフォークデュオ「19」。左が岡平健治、右は岩瀬敬吾

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント