高橋文哉の意外な経歴、高校は「料理の専門学校」卒業 自身の母は「凄い料理が上手」

俳優の高橋文哉が27日に放送されたTBSの料理番組「滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん」(月~金曜前9・55)にゲスト出演。自身の経歴を明かした。

高橋文哉

同番組は、週ごとに決まるテーマ食材とゲストの家の冷蔵庫の中から着想を得て、ルールや細かい工程に縛られずMC独自の感性とフィーリングで料理を作り上げていくという料理番組。今回は料理家でタレントの和田明日香と、テーマ食材のナスを使った「よくばり麻婆」を作った。

ネギのみじん切りを任された高橋は「奇跡的にまな板が家と一緒なんですよ。これめっちゃ良いですよ。買いました」とコメント。和田からは「うちが作って売ってるやつです、レミパンのブランドで包丁とかまな板とか作っていてそれの商品」と声が上がり、「あ!そうなんですか!?めちゃくちゃ良いまな板です!」とまさかの偶然に驚きつつも、自宅で愛用しているまな板を絶賛した。

さらに、「(料理を)覚えたのが高校が料理の専門学校で、小学生くらいからもともと料理人になりたくて。(調理師)免許も取れて基本的にはそのまま就職していく人がほとんど。地元の友達とかは料理人ばっかり」とした上で、「一人暮らしを始めた頃も料理だけ唯一困らなかったですね。母が凄い料理が上手で、その横でお母さんと並んで皮をむいてみたいなところから始まった。そこからどんどんやらせてくれるようになった」と明かした。

この記事のフォト(1枚)

  • 高橋文哉

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント