ENHYPENから独立したEVAN、初ミニアルバム発売で決意「新たなスタートライン」

韓国発のグローバルグループ「ENHYPEN」から独立し、ソロ歌手として活動するEVAN(エヴァン)が7日、初のミニアルバム「DEATH OF ME」の発売記念メディア向けショーケースを同国からオンラインで配信した。

メディアショーケースを行ったEVAN

ENHYPENでヒスンとして活動していたEVANは歌唱力、ダンススキル、ビジュアルを兼ね備えた“万能センター”。グループ在籍時は曲のサビや重要なパートを担当することも多く、グループの中心的な存在として活躍した。今年3月10日にグループを離れ、ソロアーティストとして活動することを発表。6月22日にデジタルシングル「RIDE OR DIE」でソロデビューを果たした。

本作ではミニアルバム全編のプロデュースを手がけ、作詞作曲にも積極的に参加。タイトル曲「Death of Me」について「新たなスタートラインに立った僕の強い決意を込めた曲」とアピールした。アルバムをリリースしたことに対しても「カムバックでありスタート地点」とし「一生懸命頑張りたい」と話した。

数日前には、子供の頃に悪性リンパ腫を患っていたことを公表した。公表した理由を問われ「小児がんという病気は、治療の過程が過酷。治療を受けた経験が今の僕に影響を与えていないというなら、それはうそになる。僕の内面そのものをお見せするために必要だった」と、その胸の内を明かしていた。

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