香取慎吾、49歳で高校生役に!人気ギャグ漫画「高校生家族」実写映画で主演「涙涙のゲット」と歓喜

タレントの香取慎吾が、49歳で高校生役を演じる。週刊少年ジャンプで連載されていた人気ギャグ漫画「高校生家族」の実写映画に主演することが決定。「涙涙の高校生役ゲットしました!」と喜んでいる。

映画「高校生家族」で主演を務める香取慎吾(後列中央)と仲里依紗(左)、齋藤潤(右)、永尾柚乃(前列中央)

仲間りょう氏による同名漫画が原作。ごく一般的な高校生と、その父、母、妹、ペットが同じ高校に通うことになった一家を描く作品で、香取が演じるのはその父親。元サラリーマンで、家庭の事情から高校進学を断念し高校生活に憧れを持つ役どころだ。

香取自身も小学5年生の時に芸能界に入り、多忙な日々を送る中、高校を中退した過去を持つ。「“ずっと高校生に憧れてた。父さん中卒でな”というせりふがあるのですが、実は僕も中卒なんです。仕事ばかりしてきたので、高校生への憧れがずっとありました。だから、一郎の気持ちが本当によく分かります」と役柄に自身を重ね合わせている。

香取慎吾主演で実写映画化される「高校生家族」(C)仲間りょう(集英社ジャンプコミックス刊)

香取といえば2006年のフジテレビドラマ「西遊記」の孫悟空役や09年のTBSドラマ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」での両津勘吉役などコメディー俳優としての活躍でも知られている。「撮影初日、僕が現場に入っただけで皆さんが大爆笑してくださって、その時点で“この映画はいけたな”と思いました」と話す通り、制服姿の香取が笑いたっぷりに青春を謳歌(おうか)する姿が見どころとなっている。

他に一家の母を仲里依紗、長男を齋藤潤、長女を永尾柚乃が演じる。監督は「おっさんずラブ」シリーズなどで知られる瑠東東一郎氏で「慎吾パパのぶっ飛んだ愛情と里依紗ママの真っすぐな包容力と潤くんの愛らしい振り回され方と、人生3回目の恐るべし少女、柚乃ちゃんが生み出す奇跡の高校生家族。爆走します」と期待感をあおっている。今秋以降に公開予定。

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  • 映画「高校生家族」で主演を務める香取慎吾(後列中央)と仲里依紗(左)、齋藤潤(右)、永尾柚乃(前列中央)
  • 香取慎吾主演で実写映画化される「高校生家族」(C)仲間りょう(集英社ジャンプコミックス刊)

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