n.SSign カズタ号泣!メンバーの「僕たちのために頑張ってくれてありがとう」に感極まる
n.SSignが、東京・豊洲PITでファンミーティング「n.SSign JAPAN FANMEETING ’Happy &’ produced by ABEMA」を開催した。
15日の昼夜2回にわたって行われた公演は、それぞれセットリストやイベントが異なり、いずれもテレビ朝日のYouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」の人気コンテンツ「動はじK-POP学校」の収録が行われた。
「NEW STAR」のステージから始まった夜の部は、司会に古家正亨を迎えて進行。「動はじK-POP学校」の林先生ことテレビ朝日アナウンサー林美桜が登場すると、会場は一気に「動はじ」のムードに。「Happy & 大文化祭!」と題したコーナーに、カズタは「文化祭とか8年ぶりですよ」と言えば、ハンジュンは「屋台みたいに食べ物を売っていたり、最後には公演を行ったりしました」と韓国の文化祭について語った。
けん玉を一発で決め、優勝を争うことになったカズタとソンユン。決勝では三角関係の寸劇が行われ、女子役のヒウォンのハートを射止めた方が勝ち、という内容だったはずが、女子力と演技力を買われたヒウォンが優勝するというどんでん返しにCOSMO(ファンネーム)も大爆笑。この模様は6月12日に「動画、はじめてみました」で配信される予定だ。
2つ目のコーナーは、メンバーに向けた感謝の手紙を読み上げ、それが誰宛かを当てるというもの。時には的外れな回答をしたりと盛り上がりつつも、感謝の言葉を直接もらったメンバーたちは感動を隠せない様子だった。ジュニョクはロレンスに対して「怪我をしてもすぐに気づいてくれる繊細さがありがたい。いつも当然のように助けてくれる」と感謝を伝えると、ロビンはヒウォンを「人間NAVERのように物知りで、いろんなことを学んでいる」とおもしろく表現。また、ハンジュンはソンユンに対して「お兄さんや弟たちの間に挟まれて一番大変な立場なのに、それを出さずに温かく接してくれる。頼りにしています」と気遣った。
そんなソンユンは「日本でも韓国でもリードしてくれてメンバーへの愛情が深い。一番、感謝しているのはカズタさんです。リーダーは簡単じゃないし大変だけど、僕たちのために頑張ってくれてありがとう」という素直な言葉に、涙もろいカズタが泣いてしまう場面もあった。
ステージの時間には、ポップで楽しい雰囲気の「Love, Love, Love Love Love!」、日本では初披露となる「FUNK JAM」、そして「みなさんもっと一緒にハッピーになりましょう!」というカズタの声から「Happy &」が始まると、COSMOの楽しそうな掛け声が会場中を包んだ。最後は韓国のデビュー曲「웜홀(Wormhole: New Track)」のロックバージョン。ハードロックのアレンジは、原曲のダークな世界観をより強固にし、力強いダンスブレイクやヘッドバンギングなど気合の入ったパフォーマンスに大歓声が上がった。
カズタは「今日は来てくださってありがとうございます。カムバックして約3カ月ほど韓国で活動して、久しぶりに日本に帰ってきましたが、『Happy &』『FUNK JAM』『Love, Love, Love Love Love!』と3つのタイトル曲を皆さんに披露することができてよかったです」と感想を述べて終演した。
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