NAZE、ライバル「TORINNER」と火花!ドラマ発の7人組が放つK―POP界の新たな輝き

TBS主演ドラマ「DREAM STGAE」(16日スタート)の制作会見が俳優の14日、都内で行われ、主演の中村倫也やNAZEのメンバーらが出席した。

<「DREAM STAGE」>パフォーマンスするNAZE

中村はかつて問題を起こし追放されたプロデューサー役で、K―POP業界を舞台に落ちこぼれグループのNAZEを夢の実現に向けて導いていく。NAZEは昨年6月に実際に結成された7人組で、ドラマ主題歌「BABYBOO」を披露した。中村は「(漫画)『SLAM DUNK』を読むといつも泣いちゃうのと同じ現象がNAZEに起こりつつある」とコメント。「NAZEが頑張ってキラキラする姿を見ると涙腺が刺激される」と“育て親”としてNAZEの成長に感激している様子だった。

<「DREAM STAGE」>パフォーマンスするTORINNER

マネジャー役の池田エライザも「彼らのプロフェッショナルなすてきな姿を見て私も涙ちょちょぎれ系でした」としみじみ。借金5億円を抱える事務所社長役のハ・ヨンスは「本当に素晴らしいステージだったので、借金返済できそうな気がしました」とユーモア交じりにNAZEをたたえた。

劇中でNAZEのライバルとなり、岩瀬洋志らが演じる5人組「TORINNER」も劇中歌「Top Tier」を披露して会場を沸かせた。

<「DREAM STAGE」>「DREAM STAGE」の制作会見に(左から)TORINNER、ハ・ヨンス、中村倫也、池田エライザ、NAZE

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