【NAZEインタビュー⑦】17歳の末っ子ドヒョク、武器は「鋼のメンタル」と清涼感。傷つかない強さで頂点へ!

1月16日にスタートするTBS系金曜ドラマ「DREAM STAGE」(金曜後10・00)で、音楽業界の頂点を目指すボーイズグループ「NAZE(ネイズ)」。連続インタビュー企画最終回を飾るのは、グループの末っ子、17歳のドヒョク。その清涼感あふれる爽やかなビジュアルが印象的で、NAZEのフレッシュな魅力を牽引する存在だ。

ドヒョク

最年少ながら、ドヒョクの人柄は非常にユニークだ。自身の長所を尋ねると「傷つかない」と即答する。さらに、その短所についても「傷つかないところ」だと分析する。

この自己評価は「僕は強いんだと思います」という言葉に集約される、ドヒョクが持つ「鋼のメンタル」は、K―POPの厳しい競争を生き抜き、頂点を目指すNAZEにとって、計り知れない強みとなるだろう。揺るぎないポジティブさでグループを支える、陰のムードメーカー的な役割を担っているのかもしれない。

ドラマの撮影は順調に進んでいるというが、ドヒョクは韓国での撮影現場で感じた「異文化体験」について語った。「韓国の撮影現場で、韓国語も日本語も聞いて、ここどこだ?ってなりました。こんがらがっちゃいました」と、異なる言語が飛び交う状況に戸惑ったというエピソードを笑顔で明かした。

ドヒョク

金曜ドラマ「DREAM STAGE」の見どころについてはシンプルかつ力強くアピールする。「7人が成長するストーリーを注目してください」と、物語の核となる部分を強調した。落ちこぼれ練習生の7人が一つになり、音楽業界の頂点を目指す姿こそが、視聴者の共感を呼ぶ鍵となるだろう。そして、NAZEとしての今後の目標を尋ねると、ドヒョクは最年長カイセイと同じ、壮大な夢を掲げた。「僕もワールドツアーです」と力強く宣言した。

17歳ですでに「傷つかない」強さと「清涼感」を持つドヒョク。その若さとタフネスが、NAZEのワールドツアーという目標を現実に引き寄せる大きな原動力となるに違いない。(トピクル取材班)

◇ドヒョク 2008年1月22日生まれ、韓国・楊平(ヤンピョン)出身の17歳。

(前列左から)ユンギ、ターン、アト(後列同)カイセイ、ユウヤ、キムゴン、ドヒョク

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