【NAZEインタビュー⑥】「寒い寒い」が絆を深めた?キムゴンが明かす韓国ロケ秘話とメンバーの優しさに触れた瞬間

1月16日にスタートするTBS系金曜ドラマ「DREAM STAGE」(金曜後10・00)で、音楽業界の頂点を目指すボーイズグループ「NAZE(ネイズ)」。連続インタビュー企画、第6回は、初々しい表情や仕草が魅力的なキムゴンが登場する。その明るいエネルギーでチームを照らす存在だ。

キムゴン

キムゴンが自身の一番の長所として挙げるのは「明るいエネルギーを出すところ」という。その言葉通り、周囲をポジティブな雰囲気で包み込む力を持っている。

一方で、短所は少し意外なものだった。それは「寒がりなところだと思います」。この「寒がり」エピソードは、ドラマの撮影現場でも温かい交流を生んだ。キムゴンが心に残っている撮影経験として語ったのは、韓国でのロケの時だという。

「撮影の現場がすごく寒かったんです。撮影中に僕が寒がりなので『寒い寒い』と言ったら、みんなからカイロをもらった」と振り返る。さらに、現場には暖炉があり、メンバーやスタッフが「温かくなるよ」と声をかけてくれたことで「心も体も温くなりました」と、共演者たちとの絆を感じるエピソードを披露した。キムゴンがグループ内でいかに愛され、大切にされているかが伝わってくる。

キムゴン

金曜ドラマ「DREAM STAGE」はK―POPの世界を舞台に、NAZEが音楽業界の頂点を目指す物語だが、キムゴンは物語の見どころについて、よりパーソナルな側面に注目してほしいとアピールする。「1人ずつのストーリーが面白い。ここも見どころ」と語り、NAZEの7人それぞれの成長や背景が丁寧に描かれている点に自信を見せた。

ムードメーカーとしてチームを支えるキムゴンが、NAZEの未来について掲げた目標は、ファンとの一体感を強く意識したものだった。「ファンの皆さんと一緒に東京ドームや、さまざまな大きなステージで公演するのが目標です」。初ステージとなった「第 41 回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2025 AUTUMN/WINTER」で、あたたかい拍手と声援に包まれた経験を持つNAZE。その声援を力に変え「大きなステージ」でファンに最高のパフォーマンスを届けることを強く望んでいる。

(左から)カイセイ、ユウヤ、アト、ドヒョク、ターン、ユンギ、キムゴン

明るいエネルギーと初々しさを武器に、キムゴンはNAZEをさらに大きな舞台へと導いていく。温かい人柄が、グループの絆をより強固なものにするに違いない。(トピクル取材班)

◇キムゴン 2007年2月6日生まれ、韓国・釜山(プサン)出身の18歳。

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